搭乗者障害保険とは?

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搭乗者障害保険

搭乗者障害保険

搭乗者障害イメージ 搭乗者保険とは、保険がかけられている自動車で事故を起こしてしまった場合に、同自動車に搭乗していた人が死傷してしまった場合に支払われる保険になります。
 
搭乗者傷害保険の支払い方法は主に2つあります。
■1つめ、日数払い
被害者の方が病院に入院や通院した場合にその入院や、通院にかかる日数分の金額が支払われる、支払方法になります。保険金額の計算方法は、入院の場合、その保険で掛けている金額の0.15%、通院の場合は、0.1%支払われます。
■2つ目、部位症状別払い
こちらの支払い方法は、体の部位毎に支払われる金額がわかれています。


チェックポイント1

搭乗者障害保険の補償が受け取れる「被保険者」、この「被保険者」は正規の乗車装置や、当該装置のある室内に搭乗中のものが対象となっています。
そのため、荷台に乗っていたものや、窓から身をのりだしてのっていたものなどは保険の対象になりません。
保険に入っているから補償されると思っていても、対象外になることもあるので、確認しておきましょう。



チェックポイント2

ここで、搭乗者障害保険の種類や内容についてご紹介します。
■死亡保険金
搭乗者が事故発生日から180日以内に死亡した場合、1人につき保険金額の全額の死亡保険金が支払わる。
■座席ベルト装着者特別保険金
搭乗者がシートベルト装着時中に起きた事故で、発生日から180日以内に死亡した場合、死亡保険金とは別に1人につき、保険金額の30%が支払われる。(ただし上限は300万円)
■後遺障害保険金
事故発生日から180日以内に、搭乗者に後遺障害が生じた場合、保険金額×後遺障害等級表の保険金支払割合の後遺障害保険金が支払われる。
■医療保険金
搭乗者が怪我をし、医師の治療が必要となった場合、医療保険金が支払われる。「日数払」と「部位・症状別払」の2種類から選べる。


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